Masayuki Yoshida

Engineer

吉田 将之

2016年入社

前職では外勤のエンジニアとして、いわゆるメガベンチャーで様々なサービスの開発に携わる。
2016年ISAOに入社。以来フルスタックエンジニアとして自社サービス「Goalous」の開発に従事する。
アメリカ人、ブラジル人といったグローバルなメンバーが揃うチームの中で、開発リーダーとして日々奮闘中。
あだ名はだーまさ。好きなツールはPHPStorm。

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夢を見た

前職では外勤のエンジニアとして、名だたる企業のサービス開発にかかわってきた。
サーバーサイドからフロントエンド、Android開発まで、たくさんの経験をさせてもらった。
PHP、Go言語、Hack言語など扱う言語もさまざま。
開発領域が広がり、エンジニアとして成長を遂げたが、ひとつ問題があった。

それは、業務委託なので本当に責任のかかる部分には踏み込むことができないということだ。
例えば本番のサーバーのログやDBデータを見れない。

だがある日、ついに本番サーバーにアクセス!
僕は歓喜した。
…………
しかしそれは夢だった。

目が覚めて、決心した。そうだ、転職しよう。

僕のビジョンとISAOのビジョン

以前からピラミッド型の組織構造には疑問があった。
管理職を挟めば挟むほど、情報伝達スピードは落ちる。
これを体感していたからだ。
階層をフラットにし、意思決定を迅速にするという考え方はISAOとマッチしていたし、「シゴトを楽しく」という考え方にも共感した。
働く環境や目標の喪失により、モチベーションが下がる状況を見てきたこともあるし、自分自身、目標を見失い、ただ漫然と業務をこなす時期もあった。
しかしそれでは楽しくない。

小さなことでも目標を持って仕事をすると、例え苦しいときがあってもモチベーションの支えになる。
ただ「働く」のではなく目標を持って楽しくする。これをサービスとして支援できないだろうか?

そんなときGoalousの存在を知り、これだと思った。
Goalousとは、ISAOが自社開発しているサービスで、みんなのゴールや日々のアクションをオープンにする社内SNS。
ゴールを軸としたオープンコミュニケーションにより、”だれが・なんのために・なにをした”という相互理解を促進し、互いに協力し合うことで成果を出すというコンセプト。
僕は現在このサービスの開発に携わり、サーバーサイドからフロントエンドまで広く担当している。

Goalousの開発を通じて知見も広がり、ここで得たことを外部で発表することもある。たとえば「React.js × React Native」というイベントでは、React関連の技術について発表させてもらった。

サービス作りのおもしろさ

ISAO社内でもGoalousは使われている。
TeamISAOのメンバーが、テスターでありユーザーだ。
Goalousにはサークルを作る機能があるのだが、バグや要望はすべてここに投稿される。
日々様々なリクエストが寄せられるため、優先順位をつけながらの細々とした改善に加え、機能追加などの大きな変更を行うこともある。

新しいことを行うときは、緊張とともにテンションもあがる。
ドキドキとワクワク。
無事終わった後、ユーザーの声をダイレクトに受け取れることは、Goalousならではの喜びだ。

新しい価値を届け、喜んでもらう。
サービス作りの醍醐味がそこにある。

オープンという哲学

ISAOスピリッツの中に「オープンにつながる」というものがある。
経営者の考え、みんなの給与、業績など、これほど情報をオープンにしている会社は珍しいだろう。
もちろんそこで働く僕たちに対しても、オープンであることが求められる。
僕はオープンという考え方が好きだ。
それは技術者に必要なフィロソフィーだと思っている。

たとえば技術的なチャレンジを行った場合、どのようにアプローチしてどのような結果が生まれたのか、できるだけオープンにしたい。
自分の知見が正しいから広めたいというわけではない。
「私はこんなアプローチをしましたが、他に良い方法があれば教えてください!」という姿勢で話す。
そうすることで、貴重なフィードバックが得られるし、人とのつながりも生まれ広がっていく。
オープンにすることは、自分がさらに成長していくためにも欠かせない要素だと感じている。

採用サイトを見ている人へのメッセージ

ISAOの特徴であるバリフラットは聞こえは良いかもしません。
しかしそれは裏返せば「自発性」と「責任」を一人一人が持つ必要があるということです。
ただ誰かから指示を受けて作業していればよいという受動的な方には合わないかもしれません。
逆にチャレンジ精神を持ち、行動に責任を伴える方にとってはこれほど適した会社も無いと思います。

ともにISAOを熱くしてくれる方をお待ちしています!

吉田 メッセージ
Let’s do it together!

RECRUIT

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ガンガン成長しながら、世界を楽しくするサービスを生み出したいという方、ぜひご応募ください!

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