Kiyonori Tezuka

BI Engineer

手塚 清徳

2006年入社

前職はプログラマー。より上流の働き方を目指し転職を決意。
だが転職直前に、大きな病気が発覚。1年間の闘病生活を挟み2006年よりISAOでSEとして勤務。
2012年にも半年の病気離脱を経験したが無事復職。いわゆる情シスを経て、現在は社員の健康をチェックするヘルスケアプロジェクトのリーダーとして働き方改革に着手しつつ、BIエンジニアとして膨大な量のデータとにらめっこの毎日を過ごしている。

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手塚 清徳1
手塚 清徳2
手塚 清徳3

バリフラットがあってこその経歴

現在私は、顧客にBIを導入する「Data Intelligence Project」と社員の健康状態をチェックする「ヘルスケアプロジェクト」の2つのプロジェクトを主に担当しています。
今年度の初めまではこれらに加え、いわゆる情シスにあたる「IT品質保証プロジェクト」のプロジェクトリーダーを担当していました。

元を辿ると、課金決済を担当しているプロジェクトでエンジニアをしていましたが、病に倒れ半年間休職をしました。
そこで健康の大切さを痛感した私は、復帰し「IT品質保証プロジェクト」の担当となった後、たくさんのメンバーと話をしてある結論を出します。

それは、安全衛生委員会を一歩進めた形で「ヘルスケアプロジェクト」を立ち上げることでした。

その後、プロフィットとして働きたいという思いを捨てきれず、立ち上げ前だった「Data Intelligence Project」に参加、当時はリーダーだった「IT品質保証プロジェクト」を卒業し、今に至ります。

多くのプロジェクトに参加してきましたが、それもバリフラットがあってこそ。 大切なことは、これらは全て自分で決断した結果であるということです。

もしバリフラットがなければ

縦割り組織型の企業で考えてみましょう。

・いくら健康の大切さを訴えたとしてプロジェクト化できたか?
・「ヘルスケアプロジェクト」を自分で立ち上げることができたか?
・プロフィットとして働きたいと思っても、当時リーダーとして2つプロジェクトを抱えた状態で異動が認められたか?

ほとんどの企業で全てNoに近い回答であると思います。

自分で考え、自分で決め、自分で周りのメンバーを説得し、認められたら即動くことができる。
これがバリフラットのメリットのひとつだと思います。

自分の働き方は自分で決める

普通の会社であれば、当然のように上司がいます。
ですが、ISAOには上司がいません。自分でどうにかするしかありません。
逆に言うと、周りに認められれば、自分の働き方は自分で決められる、ということでもあります。

これが私がISAOで働き続けている最大の理由かな、と思います。

採用サイトを見ている人へのメッセージ

70歳まで第一線で働くという時代がすぐそこに来ています。
誰かに言われて言われたままの仕事をするのもひとつの生き方でしょう。
ただISAOは成長し続ける限り自分の働き方を自分で決めることのできる数少ない企業のひとつです。

個性豊かな皆さんがISAOにJOINしてくれるのを楽しみにしています!

手塚 メッセージ
Let’s do it together!

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