Eri Maeno

WEB Creator

前野 英里

2007年入社

新卒入社したゲーム会社では、デザイナーとしてゲーム中の各種素材・キャラクターやロゴデザインなどを担当。
ISAOでは、WEBサービスの運用やデザインに始まり、要件定義やディレクション、アプリ開発まで幅広く習得し、そのかたわら育児もこなすスーパーウーマン。
時短勤務かつ週1日のリモートワークでもハイクオリティな仕事を維持しながら、たまに取得する有給休暇では一人の世界をたのしむ一面も。
愛する仕事道具はPhotoshop。

前野 英里1 前野 英里2 前野 英里3 前野 英里4 前野 メッセージ
前野 英里1
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不測の事態ほどマニュアルにはのっていない

私の仕事のモットーは、まずは自分で考え、動いて、身をもって知ること。周囲のメンバーから積極的に吸収すること。
この考えに行きついたのは、過去のある経験から。

私は、もともと動画配信サイトのサイト構築やサービス運用を担当していたが、出産と育児のために1年ほど休業をすることになった。

休業明けの仕事は以前とは全く別の領域で、数字の計上業務やフロント対応、お客様と開発側との橋渡しの役割。
時短勤務であるため、お客様の対応が務まるのか不安だったが、周囲の理解と協力もあり、メンバーに支えられながら結果的にはやりきることができた。

いちばん手こずったのは意外にも計上作業。
それまでの領域と異なるため、仕様や仕組みは一切わからない。
条件によって仕様が変わるという複雑なシステムで、さらにはちょうど旧システムから新システムへの移行時期。
簡単に理解できるものではなかった。

マニュアルに従って進めようとしたが、システム移行によるバグがでたり、たとえデータが出たとしても、それが正しい内容か判断する必要があった。

マニュアルに頼ることはできない。
自分のアタマで考えなければ。
単純にタスクをこなすだけの姿勢は捨てた。

ものごとの本質を見るということ

常に本質的な部分を意識するようになった。

フローの中で必要なデータを確認し、なぜそのデータが必要なのかを考える。そして、システムの仕様を良く理解したうえで、どうすればそのデータを得られるか探る。

この考え方は、どの仕事をしていても通じるものだ。
最初にとりかかるときに、本当に必要なことなのか、もっと良くするためには他のアプローチがあるのではないか、とまず考える。

表面的な理解では、応用は効かない。
裏側の仕組みを知り、なぜそうなっているのか理解する。
たとえそれが今からやる業務に直結していなかったとしても、知っておくことによって理解は深まり、不測の事態にも対応できるようになるのだ。

そうして本質にこだわる働き方をしていると、いろいろな仕事をまかされるようになった。

知らないよりも知ってる方がおもしろい

現在メインで担当しているのは、自社開発の新しい認証サービス。

デザイン全般と、WEBサイト作成時の初期のインフラ構築、UI/情報設計、コーディング、iOSアプリの開発、管理ツール作成。
気が付けばなんでも屋のように幅広い経験をさせてもらい、できる範囲がどんどん広がっていた。

幅が広がると視点も高くなり、全体を俯瞰して考えられるようになっておもしろみが増す。
自分が役立てる範囲が広がることもうれしい。

やりたい仕事にこだわる人もいるが、私は新しい領域にどんどんチャレンジして幅を広げていくことが好きなタイプなのかもしれない。

今後は、いちばん注力したいデザイン領域を軸に、設計~デザイン~開発~運用~社内の業務フローまで多岐にわたってかかわった経験を生かして、価値のあるサービスを生み出したい。

採用サイトを見ている人へのメッセージ

仕事に対して明確なビジョンや目標がある人も、ない人も、仕事である以上自分の興味のあること以外の仕事に携わることがあるかと思います。

それでも食わず嫌いせずいろんなことにチャレンジしてみることで、視野が広がり新しい発見や成長があるのではないでしょうか。

前野 メッセージ
Let’s do it together!

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